Sphero BB-8をPCから操作する

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SpheroのBB-8を買った。

Android(またはiOS)の専用アプリでコントロールできるけども、スマホが無くなったらコントロールできない。

というか、いちいちアプリを立ち上げなくても色々動いてくれたら嬉しい。

そういうわけで(出来るだけ)OSに依存せずに動いてくれるようにする。


BB-8 – the app-enabled Droidのご紹介

BB-8 Toy: Star Wars App Enabled Droid | Sphero

スターウォーズの予告でBB-8に一目ぼれしてしまったわけで、本体の球状の部分に頭がのっかっている不思議でキュートな動きにやられてしまったのだ。

そんなオーバーテクノロジーな動きのBB-8がラジコンとして買えるとは素晴らしい時代になったものだ。

件のBB-8 SpheroはAndroid/iOSのアプリケーションでコントロールできるラジコンだよ。(上記のオフィシャルサイト見たらWindows 10のアプリもあった)

早速開けていくよ。

外箱

外箱

内箱

内箱

出た!

出た!

結構重い

結構重い

安規マークもしっかり本体に印字されている

安規マークもしっかり本体に印字されている

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記事冒頭の写真。バンダイ1/12キットとのサイズ比較

ほとんどのディテールは印字なので(本体がコロコロするので当然といえば当然)色別にパーツ分けされているプラモデルのリアル感にはかなわないですね。

でも頭が磁石でくっついているからね。構造的なリアルさではSpheroの方がリアルだよね。

コントローラーアプリケーション

上述の通り専用アプリはAndroid/iOS/Windows 10用に公開されている。

選べるモードは「ドライブ」「メッセージ」「パトロール」など。

変わった機能としては、一緒にスターウォーズを鑑賞できるモードや、本体とは別に売っているFORCE BANDを使ってフォース(ジェスチャー)でコントロールするなんてこともできるみたい。

「ドライブ」モードのコントローラ画面。右側のBB-8のシルエットを回転させると、本体の青色LEDが光る。青色LEDが手前にくるように調整すると、左側のコントローラで前後左右に操作できる。

「ドライブ」モードのコントローラ画面。右側のBB-8のシルエットを回転させると、本体の青色LEDが光る。青色LEDが手前にくるように調整すると、左側のコントローラで前後左右に操作できる。

特に気に入ったのがパトロールモード。勝手に部屋中を動き回るのだが、色んなデータがモニタリングできて楽しい。

ただルンバみたいに学習機能とかはないので、すごいスピードで壁にぶつかる→頭がふっとぶのコンボを繰り出す。目を離しているすきに頭がなくなっていて、部屋の隅を探す羽目になったりした。

この状態がデフォルト。真ん中の三角ボタンをタップすると勝手に走り出す。

この状態がデフォルト。真ん中の三角ボタンをタップすると勝手に走り出す。

「追跡システム」「イベントログ」なども表示可能。位置情報に関するセンサは搭載していないと思われるので実際の走路とはずれてたりする。

「追跡システム」「イベントログ」なども表示可能。位置情報に関するセンサは搭載していないと思われるので実際の走路とはずれてたりする。

「加速ベクトル、マッピング」「温度センサー」など。温度が異様に高いけどどこの温度だろう?

「加速ベクトル、マッピング」「温度センサー」など。温度が異様に高いけどどこの温度だろう?

まとめ

Androidアプリでコントロールしてみたけど、すごく楽しい。

勝手にいろいろ動いてくれると嬉しいんだけど、パトロールモードは動きすぎな感がちょっとある。

あと「ピコピコ」ってたまにしゃべるんだけど、アプリから聞こえてくるのがいまいちかな。(これはハード的にしかたないけど)

というわけで次回はSDKを入手して環境をつくってみるよ。