[ESP32]IoTマイコンを動かしてみる8 -LCD ILI9341 SPI制御編‐

やっぱりシリアルでLCD制御したいよね。線少ない方がすっきりしてていいしね。

ということで前回無理くり動かした5VキャラクタLCDを放り投げ、SPI制御可能で、さらにせっかくなので、カラーグラフィックLCD、タッチ付き、SDカードスロット付きなモジュールを秋葉原で買ってきた。

なんか脇道にそれていって、無線とかIoTとかのワードから離れていっている気がしなくもないが、ESP32のSPI制御能力のチェックということでお茶を濁す。

まずはLCD機能のチェック。

 

今週の言い訳コーナー。12月は酒の席が多くて週末だいたい潰れてた。前回更新から早3週間。三連休。ロンリー・クリスマス・イブ。絶好の機会なので三本くらい更新する気持ちだったけど、気づいたら三連休終わりそう。ふしぎ。


2.8インチ液晶モジュール

3.3V駆動でSPI(もしくはI2C)が使えることを必須条件に探してみた。で結局また秋葉原に行って、前回寄らなかったaitendoで↓を入手。

●概要●仕様・機能2.8インチTFT液晶モジュールの実装済み品、搭載コントローラチップ:ILI9341、解像度:240x320、SDソケット実装済み、信号インターフェース:SPI、2.54mmピッチス…

ILI9341というコントローラチップがメジャーみたいで、ESP32が組み込まれているM5Stackでも使われているらしい。つまり動作が保証されているということ。

実物はこんな感じ。

SDの接続はピンヘッダを後付する必要あり。

あれ。

動作電源:3.3Vってaitendoのページには書いてあったのに、「VCC=3.3V J1=CLOSE」って書いてあるような。。

これはハンダで短絡しないといけないのでは。。

色々調べてこんがらがったけど、低い電圧で試す分には壊れないだろうということで取り敢えずジャンパは開放のままで試してみる。

サンプルで動作確認(の準備)

ESP32の情報では度々参考にさせていただいている下記サイトのページを例によって参考にする。

ライブラリとか

Adafruitのライブラリを2つ追加。ILI9341のライブラリとグラフィックス関係のcoreであるところのGFXライブラリ。

ちなみにGitHubからダウンロードしなくてもArduino IDE上のライブラリマネージャーから検索してインストールできた。

一応最新版が反映されているみたい。

Adafruit_ILI9341とBodmer氏のTFT_eSPIがヒットする

Adafruit-GFX-Library

Bodmer/TFT_eSPIもESP32向けで高速らしいのでインストールしておく。どこでその情報を見かけたかメモ忘れたので探し直す。→Amazonでした。

最初はこのLCDを買おうと思っていたのに売り切れてaitendoで買ったのでした。

 

まとめ

とりあえず買ってきたLCDを動かすのに必要な最低限の情報収集完。

今回も準備だけで時間切れ、というか動き出すのが遅い問題。年末年始で加速したい。計画的に進めねば。

取り敢えず年内に

  • WEBからリアルタイムデータ取得
  • LCDにそれを表示
  • センサーのデータ取得
  • クラウド(Ambient想定)にデータをプッシュ

までなんとか進めたい。

それで合間に今回買ったモジュールのタッチパネルとSDカードを使えるようにして、年明けに何かアプリケーションっぽくしたい。

 

それでは。おやすみなさい。

余談

結局思いの外Linuxがきびきび動くのでWindowsPCは新調せずにLinuxで開発環境整え中。そしてWordpressのアップデートでエディタがガラリと変わったりしてブログ環境にも四苦八苦。という追加の言い訳。